親に中絶の同意書を書いてもらった辛さは忘れられません

中絶した子供のためにもしっかりと生きよう

こんなにも親不孝なことをしてしまい、これからはしっかりと親孝行していかなければと強く感じました。
中絶手術にかかった費用は約12万円でしたがすべて彼が負担してくれました。
私は妊娠してまだ間もなかったので、胎児をかき出すという手術方法をとりました。
麻酔をかけられて手術が行われたので、ほとんど記憶はありません。
麻酔から覚めると病院のベッドの上に寝ていて、生理痛のような痛みがありました。

その癒着胎盤のリスクファクターが人工妊娠中絶で、中絶手術のオペ自体も本人は麻酔されてて記憶なくなってるけど中絶手術中に女の人が痛いよとか助けてとかやめてとか叫びまくってて中絶手術は本当に女性の心と体にすごい負荷のかかるものだと思う…。

— だすまんちゃん (@dasmanchan) 2018年7月5日
母親の顔と彼の顔を見て本当につらかったのを覚えています。
彼と二人になった時に、これから頑張って夢をかなえて、二人で幸せになろうと誓い合いました。
その後、私は夢だった保育士になりました。
中絶してしまった子供の分までしっかりと可愛がろうと考えながら仕事を行いました。
そして彼も夢だった医者となり、約束していた5年後に結婚をしました。
その後、二人の子供にも恵まれ、とても幸せな生活を送っています。
しかし今でも母親の涙を忘れることはありません。
これからしっかり親孝行し、二人の子供をしっかりと育てていきたいと思っています。

高校を卒業した時に初めて妊娠が発覚中絶をすることになり、泣く泣く同意書にサインをした中絶した子供のためにもしっかりと生きよう